辻監督のオーナー報告に関する報道陣から今季のライオンズの補強方針を読み解く。

おはようございます。ライオンズの補強が心配なtthgです。

辻監督がオーナーへの報告を行った。その報道と中で今後の大まかな補強の方向性が示された。まずは下記の記事。

この記事でtthg大事な所は下記の部分。

後藤オーナーは日本人選手の補強について「これからどうなるか分からないけども若手が切磋琢磨(せっさたくま)して底上げしてくれているから、まず若手のさらなるレベルアップが第一でしょうね。

つまり補強は外国人に限られるという事である。


次に注目すべきは下記の記事。

この記事のtthg的注目ポイントは下記の部分。

新外国人補強の構想も明かした。すでに今季所属の全4選手と来季契約は結ばないと発表済み。交渉次第となるが、全体では「5人ぐらい」の予定

外国人補強が通常一軍枠MAXの4人ではなく5人なのは一応朗報なのだが、安くてもたくさん外国人を確保して当たりを探すという発想はないという事である。

ところが、下記の記事で書いたように支配下枠は59人で外人5名を含めても64人にしかならない。

渡辺GM(ライオンズフロント)には余っている支配下を「他球団の戦力外からの補充」ではなく、外国人補強に使って欲しい。

最初にオーナーが日本人補強はしない方向である事を明言しているので残り6名はあっても戦力外から拾うだけという可能性が極めて高い。だったら榎田投手や小川投手はなぜ切られたのか?という疑問が残る。やはり、下記の記事で書いたように財政問題の制約が大きく節約思考が強いという印象を受ける。

榎田投手と小川投手のリリースは節約のオフの始まりの鐘?

最終的な結論は外国人の陣容や主力の契約更改状況次第だが、5人全員良質な外国人を取れたり、主力との複数年契約を締結したりという展開は期待しにくい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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