今のライオンズには外国人不在を心底「チャンス」と捉えて死に物狂いでそれを自分のものにできる選手が必要

今晩は。少々バタバタしていて更新が遅れたtthgです。

下記の通り、新規外国人のキャンプへの来日が難しい見込みと報道があった。

数少ない補強が新外人の活躍のライオンズに取ってかなり痛いニュースである。下記の通り外国人を多数取れと言っていたtthg的にも見込みが甘かったと反省しなくてはならない。

渡辺GM(ライオンズフロント)には余っている支配下を「他球団の戦力外からの補充」ではなく、外国人補強に使って欲しい。



ただ、多少言い訳になるが、財務的な制約の中、現実的な補強手段は安価に取れる外国人というのは多くのライオンズファンも納得してもらえるところだろう。頭打ち感の強い既存の外国人と未知の可能性のある新外人なら後者を選択して少しでも優勝確率を上げようというのは一概に否定できる戦略ではない。そもそも既存の外国人をキープする財政的余力があったのかも疑わしいので尚更だ。

そうは言ってもキャンプもオープン戦も無しにいきなり実践は新外国人に取って大きなマイナスだ。野球の実力以前に日本文化に慣れると所からスタートする外国人はあてにはできない。そうなると既存の日本人特に実績がない組からの飛躍が必要になる。

そこで、一つ疑問がある。この状況を見てライオンズの若手諸君は何を考えているのだろうか。tthgの望む回答は「チャンスが来た」というものである。日本人オンリーとなれば元々手薄な先発ローテは更にチャンスが広がる。事実上4番手以降は誰にでもチャンスがある。後ろも平良投手以外は決まっていない。一応8回増田投手のようだが、去年の様子ではこれも当てにならない。「とりあえず開幕一軍」なら随分と門戸は広い。野手は外野はほぼ全てチャンスがある。中村選手+ジャンセン選手で厳しそうだったサードすら、つけ入るスキが出来た。

通常は3月には外国人に奪われていくオープン戦の打席やマウンドが若手に解放された。ここで「よっしゃチャンスだ」と心の中でガッツボーズできない選手には期待できない。「チームとして厳しい戦いになる」とかはレギュラーが確約されている選手の発想であって「開幕一軍や開幕スタメン」が当面の目標の選手にとっては「レギュラー候補の不在」は喜ばしい以外のものであってはいけない。

もちろん、それだけで活躍できるほど甘くはないわけだが、このチームの危機を「チャンス」と捉えて、死に物狂いで頑張りそれを自分のものにできる選手が出てこなければ今年も厳しい戦いになる。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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