本物のプロに求められる仕事への姿勢。

今晩は。反省しているtthgです。

昨日職場の上司と飲みに行った。と言ってもtthgは酒は飲まないのでソフトドリンクしか飲んでないが。その時に普段の生活リズムの話になったところtthgの上司は9時に寝て4時に起きているという。そんなに早く起きて何をしているのかと聞いてみたら社労士の勉強をしているという。うちの職場ではそれなりに出世していて先の心配もあまりないというのにその向上心にtthgは結構驚いた。なんでそこまで頑張るのかと聞いた所、「俺がいくら貰ってると思ってんんだ。貰った分、貢献しなくてはいけない。」と返って来た。tthgの倍近い給料を貰っているとは言え、世間相場からしてベラボウに高い給料が出ているわけではない。しかし、その言葉にはtthgの職場の中では高給取りである事に対する責任と誇りがにじみ出ていた。



上述の上司の言葉を聞いてtthgはイチロー氏が何かのテレビ番組で、試合に出る責任について「僕がいくら貰ってると思っているんですか?(試合に出続けるのは当たり前)」と返していたのを思い出した。これこそプロフェッショナルの仕事に対する姿勢ではないか。貰ったものに対しての責任を果たす。そのために全力を注ぐ。それができる者のみがプロの誇りを持つ方ができる。片田舎の小さな職場でも本物のプロがいた。その事を知ったtthgは自らもお金を貰って仕事をすることへの責任を痛感した。

ところで、これから始まるキャンプ・オープン戦に向かう獅子達にはプロフェッショナルとしての責任感と誇りはあるのだろうか?tthgも大きな事は言えないが、プロ野球のレギュラー選手は世間相場を遥かに超えるサラリーが支払われている。その事への責任と誇りを持って戦うことは選手の義務であるし、活躍できるか否かの大きな分水嶺である。

是非、ライオンズの選手1人1人が与えられたサラリーに対して責任感と誇りを持って戦って欲しいと思う。既にプロの中でも高給を貰っている選手にはとくにそれを求めたい。tthgが上司の姿勢にこころ動かされたように、高給取りがその姿勢を示すことで駆け出しの選手達の意識は大きく変わる。ライオンズが本物のプロフェッショナルの集団であって欲しい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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