FA流出しても困らない経営を考える。

おはようございます。球団経営大好きtthgです。

前回の記事で、増田投手のFAフラグ的コメントに落胆したわけだが、ライオンズの流出超過問題は簡単に解消しない。そこでふと考えたのだが、もういっその事、流出を前提にしてそれを上回る供給を確保して、ライオンズでの活躍の報酬はFAドリームで他球団に払ってもらうと割り切ってはどうか。流出が問題なのは、後を埋める選手がいないからであり、それを埋める選手がいれば問題はない。常に新たなスターが誕生するなら箱押しのtthg的にはあまり困らない。今日は、流出超過を埋める経営方法を提案したい。



まず、ドラフトは育成のみ獲得する。獲得は高校生に限り、30名。年俸は500万で高卒後7年を育成期間とし3軍でみっちり鍛える。これで30✖︎7で210名の支配下予備軍を確保できる。25になった時に有望な若手のみ支配下契約して、契約は1.000万を+出来高の8年契約とする。(特に有望なものは25を待たずに契約)ただし、国内FAを取れるまでは球団は契約延長のオプションを持つ事にする。

ここまでで、育成500✖︎210=10.5億、1,000✖︎70=7億で計17.5億が基盤的経費となる。現状の総年俸が31億(総年俸はsinndarさんのこちらの記事を参考にしました。)とかなので、15億を出来高部分として毎年活躍度に応じて分配する。具体には、打者は打席数、試合数、OPS、出塁率、ホームラン、盗塁、uzr、先発投手はイニング数、勝利数、K/BB、WHIP、中継ぎはホールド、セーブ、K/BB、WHIPなどをの数に応じたポイントを設定しポイント数に比例して出来高を払う事にする。リーグ優勝、日本一には各5億の出来高を設定し、その分を15億に上乗せする。CSはホーム開催数に応じて試合数✖︎1億上乗せ。)

こうする事で、球団は安定的な経営ができる上、選手も一定の収入は確保できるし、活躍次第で億の収入も可能である。FAは年金みたいなもので、他球団で高額な契約をして貰えば良い。基本FA時に34を迎えるのでその後の活躍期間は短くライオンズの痛手も少ない。万一FAしない選手は年俸ではなく将来の球団で雇用する事を約束する。

普通のドラフトにかかるレベルの選手はこのような契約形態では契約しないだろうが、高卒即プロになれない選手にとっては魅力である。特に家計が厳しく大学進学は厳しいがポテンシャルがある選手には特に良い。育成ドラフトにも宝が眠っている事はホークスで明らかだから、ちゃんとスカウティングして育成すれば30の中に4-5人当たりを引くのは可能なはずだ。一軍登録枠の関係上FAで流出するのは2-3人なので流出超過は回避できる。後は支配下の中で活躍できない選手を三軍の有望度と調整して解雇すれば良い。これで三軍では熾烈な争いがおこり、主力のFAは彼らのチャンスであり、密かにガッツポーズである。

課題としては三軍からの引き抜き防止のため有望度を早めに見極めて、良い奴は早めに支配下に移す判断をする事だろう。毎年、年俸高騰と流出に怯えるぐらいなら、思い切って育成の大量供給に舵を切るのも一つの選択肢である。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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