先発5人ローテの実現可能性を考える

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今晩は、tthgです。年賀状に追われて昨日は更新できませんでした。申し訳ありません。

現状のライオンズ投手陣は概ね先発6,中継ぎ7の体制である。これを、先発5中継ぎ8にしてはどうか。なぜかというと、①先発6-7番手はどんぐりの背比べ(ここは後半で詳細を説明します。)、②中継ぎは比較的豊富、③中継ぎの大石投手、高橋朋投手、武隈投手は故障リスクのため負担軽減を測りたい、という理由があるからだ。

問題は先発5はどこまで実現可能性があるかだ。普通にやると週5戦の週は良いが、6戦以上あると中4日が必要になる。tthgはメジャーの日本人投手の現状を考えると100球制限でもリスクが高いと考えているので、中4は避けたい。そこて提案だが、6連戦以上ある場合は1試合限定で野手を一人削って先発を増やすというのはどうだろうか。

昨年の終盤戦のベンチを見渡すと、木村文選手と水口選手が代走兼守備固め要員だったが、外崎選手が内野守備固めを兼任していたので、水口選手は代走のみだった。だから一試合限定で水口選手を抹消して先発投手を登録しても影響は代走が一枚減るに留まる。抹消後10日は再登録できないが、その間は永江選手に代役をしてもらえば、大きな戦力減はない。登録する先発投手は2人いれば、6連戦が2回続いても対応可能である。

代走についても、野手が一人減る試合で金子選手を控えに回し、栗山選手又は坂田選手をスタメン起用すれば、確保できる。金子選手は万が一の怪我人発生時の緊急内野起用も可能である。また、新戦力の松井選手が守備固め兼代走を務められるなら、木村文選手に代わって常時起用しておけば、内外野ほぼすべてのポジションにおける緊急事態対応もできる。(松井選手が代打起用できる打力を回復できたらなお良い)

現状先発起用が予想される投手は
①菊池投手②十亀投手③多和田投手④ウルフ投手までがほぼ確定で、それ以降が岡本投手、高木投手、高橋光投手、ワグナー投手、佐野投手、本田投手、郭投手、今井投手、中塚投手あたりが候補に上がる。先発6-7番手はそれほど大差がないから、中継ぎを一枚増やせるほうがメリットが大きいのではないか。また、高木投手、高橋光投手が計算できる存在になるなら、6連戦が連続しない前半戦は体力的不安のあるウルフ投手を一回ごとに抹消して夏場まで温存するという手もある。

かなり現実的な案だと思うがいかがでしょうか。

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