X

泰投手の制球難を見逃さず一気に畳みかけた代打・中村剛也選手の起死回生弾。しかし守り切れない継投にはまだ課題が残る。(2026年8月21日楽天対西武)

この記事はプロモーションが含まれています。

本記事は tthg が勉強用に、スポナビ野球速報から読み取れるであろう試合のポイントを AI に書かせたものです。実際のところは事実の誤認等があるかもしれませんが、それについては X 等で指摘していただけるとありがたいです。

まずは3回表、カナリオ選手が2アウト一二塁から詰まりながらもライト前へ先制タイムリーを放った。厳しい当たりでも塁に運ぶ勝負強さは素直に評価したい。

しかし試合が動いたのは6回裏だ。先発の髙橋光成投手を降ろした直後に登板した佐藤隼投手がいきなり堀内選手に同点タイムリーを浴びると、続く黒木投手も即座にフォアボールで満塁のピンチを広げてしまった。何とか後続を断って事なきを得たが、代わったばかりの投手が軒並み制球を欠いた継投は褒められたものではない。

9回裏はさらに危うかった。守護神の甲斐野投手がマッカスカー選手に同点タイムリーを許すと、その裏では平沢大河選手の後逸で二死二三塁というサヨナラの舞台まで作られた。土壇場で平良竜哉選手が三振に倒れて助かったが、あそこで守り切れていれば試合はもっと楽に終わっていたはずだ。

だが野球は最後まで分からない。11回表、泰投手が源田選手・西川選手・平沢選手と3四球を連発して自ら満塁を招くと、代打・中村剛也選手が甘く入った球を逃さずレフトスタンドへ運んだ。今季1号にして23年連続本塁打というから恐れ入る。土壇場での代打起用がそのまま試合を決めた格好で、tthg的には今日一番の収穫だと言いたい。

とはいえ11回裏も平沢選手の悪送球で一挙2点を献上し、6-2から4-6まで詰め寄られる薄氷の展開になった。9回・11回と二度にわたって同じ三塁の守備が乱れており、技術というより集中力の持続に課題を感じさせる。最後は松本投手が締めたからよかったものの、守り切ってこそのリードだと、tthg的には改めて言っておきたい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

Xでフォロー

tthg: