パブリックビューイングの有効活用でメットライフドームの立地問題を解決すべき

Pocket

おはようございます。ライオンズの球団経営に興味津々のtthgです。

今朝の報道によると、残念ながら浅村選手のFA宣言は確定的のようだ。

宣言されると「あの涙はなんだったのか」と一言もの申したい気持ちはある。しかし、長年の球団経営の杜撰さがこの事態を招いたということも事実であり、一概に文句も言えない。球団経営について言えば、やはり大きな問題は「お金がない」ということだ。FA選手の引き留めはお金が必要だし、施設整備にもお金がかかる。灼熱と極寒を繰り返すメットライフドームの改修だってお金だ。そして下手な節約根性が選手との交渉においてマイナスの影響があることも事実だ。お金があればすべて解決するほど球団経営は甘くはないが、金があれば回避できる問題も多くある。

そこで今回は、ライオンズがもっとお金を稼ぐ方法を考えたい。球団がお金を稼ぐ手段は色々あるが一番大きな収入源はメットライフドームにおける主催試合の「入場料収入」である。ライオンズが倒すべき相手であるホークスは平日でもヤフオクドームを満席にして大きな収入を確保している。それに対して、ライオンズはメットライフドームの「立地」という大きな問題を抱えており、これが収益における大きなマイナス要素となっている。かつては「お台場移転構想」が解決策として検討されていたがドーム化で事実上廃案となった。そして、去年発表された大規模改修計画で当面立地自体を変更することは現実的ではない。

ならば、現在の立地のまま来場者数を増やす方策が必要である。今回の改修は球場をいわゆる「ボールパーク化」することで来場数増を図るという発想である。この発想は決して悪くない。しかし、この効果は物理的にメットライフドームに来場できる層に限られる。メットライフドーム周辺は東京のベッドタウンであり平日昼間の人口が一気に減る地域だ。だから、東京で仕事をしている層を取り込む策にはなりえない。そして、この層が一番金を持っており潜在的有料入場者としても優秀である。この層を引き込む策がなければ根本的解決にはならない。

そこで、tthgが提案したいのが「パブリックビューング」の活用である。東京都内で有料パブリックビューイングを開催し、都内で仕事をしている層に来場してもらうというのが狙いである。幸い西武グループは都内各所にプリンスホテルを経営しておりパブリックビューイングの場所には困らない。場合によっては新宿のPePe辺りも改装して使うこともありである。

例えば、入場料1,000円で球場グルメの選手プロデュース弁当でも付けたらどうだろうか。とりあえず独身男性が夕飯代わりに来場が見込める。アルコールを含むドリンクは別にすればそこで十分収益が見込める。プラス3,000で飲み放題にでもすればライオンズ好きの飲み会にはもってこいの企画だろう。更にメットライフドームに独自のカメラでもつけて独自映像を流してOBを専属解説でもさせれば、盛り上がること間違いなしである。ほかにもブルーレジェンズの分隊でも作ってビールを持ってきてもらうとか、試合終了後OBのトークショーをつけるとか考え方次第で工夫は可能だ。

球団の皆様。有料パブリックビューイングやりませんか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ライオンズに関する他の人気ブログはこちら。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村
プロ野球に関する他の人気ブログはこちら
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

Twitter では更新情報のほかに、気になったニュースなどについてつぶやいてます。よろしければこちらもご愛顧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください