コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

ライオンズファンの目線でプロ野球を語るブログ

  • ホーム
  • 戦術アナリスティクス
  • 観戦記
  • 書評
  • 球界への提言
  • tthgのライオンズヒストリー
  • ライオンズへの提言
  • プロ野球界の話題
観戦記
  1. HOME
  2. 観戦記
  3. カナリオ選手の一発と武内投手の粘投で早々に主導権を握ったが、中盤の凡打の多さは接戦になれば命取りになりかねない。(2026年8月16日ライオンズ対マリーンズ)
2026年8月17日 / 最終更新日時 : 2026年8月17日 tthg 観戦記

カナリオ選手の一発と武内投手の粘投で早々に主導権を握ったが、中盤の凡打の多さは接戦になれば命取りになりかねない。(2026年8月16日ライオンズ対マリーンズ)

  • Facebook
  • X
  • Bluesky
  • threads
  • Hatena
この記事はプロモーションが含まれています。

本記事は tthg が勉強用に、スポナビ野球速報から読み取れるであろう試合のポイントを AI に書かせたものです。実際のところは事実の誤認等があるかもしれませんが、それについては X 等で指摘していただけるとありがたいです。

ベルーナドームでのマリーンズ戦、1回裏に小島選手が四球で出塁すると、続くカナリオ選手がフルカウントから先制2ランホームランを放ち2-0。初球から粘って四球を選んだ小島選手のつなぎと、カウントが追い込まれても振り切ったカナリオ選手の集中力は、tthg的には初回から仕留めた好スタートとして評価したい。

2回裏にも山村選手のヒット、岸選手の二塁打で二三塁とすると、西川愛也選手が2点タイムリーツーベースを放ち4-0とリードを広げた。下位打線から上位につながる形で加点できたのは好材料だろう。

一方で3回・4回・6回はいずれも走者を出しながら追加点を奪えなかった。5回裏には中村剛也選手が今季初となるタイムリーツーベースで5-0としたが、それ以外の好機はことごとく凡退で終わっている。大量リードを奪った後にどうしても攻めが緩む場面が続いたのは、接戦だった場合には命取りになりかねない課題として頭に留めておきたい。

先発の武内投手は、7回表に安田選手の四球と山口選手のヒットで一三塁のピンチを招いたところで森脇投手に継投されたが、そこまでは要所を締めてマリーンズ打線を1点に抑え込んでいた。試合を作りきった先発の働きは高く評価してよいだろう。

8回裏には岸選手の2点タイムリーツーベースと源田選手の犠牲フライでさらに7-0と加点し、勝負を決定づけた。マリーンズは9回表、ソト選手の二塁打を足がかりに1点を返すのが精一杯で、7-1でライオンズが快勝した。

打線は初回・2回の集中打で主導権を握り、投手陣も武内投手を中心にリードを守りきった。tthgとしては勝ち方自体に文句はないが、中盤の凡打の多さは今後の接戦を見据えた反省材料として持ち越しておきたいところである。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

Xでフォロー

@tthg1994
follow us in feedly

関連

  • Facebook
  • X
  • Bluesky
  • threads
  • Hatena
カテゴリー
観戦記
観戦記

前の記事

隅田投手を8回まで任せきれなかった慌ただしい継投が、5回に追いついた同点をすべて無に帰した。(2026年8月15日ライオンズ対マリーンズ)
2026年8月16日
コラム

次の記事

漫然とCSを迎えては、ホークスには勝てない
2026年8月17日
  • tthgのライオンズヒストリー
  • まとめ記事
  • イーグルス
  • コラム
  • セイバーメトリクス
  • チーム編成
  • バファローズ
  • パリーグ他球団
  • ファイターズ
  • プロ野球界の話題
  • ホークス
  • マリーンズ
  • ライオンズへの提言
  • ライオンズニュース
  • 二軍情報
  • 動画告知
  • 戦術アナリスティクス
  • 書評
  • 未分類
  • 海外メディア
  • 球界への提言
  • 観戦記
2026年9月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
« 8月    

人気の投稿とページ

  • 5回に渡部聖弥選手の勝ち越し弾も、6回に黒木投手が明け渡した継投采配に疑問が残る。(2026年9月11日オリックス対西武)
  • 隅田投手8回110球の力投を継投一つで消した、痛恨の引き分け。(2026年9月12日ライオンズ対ファイターズ)
  • 「首位の寝首を掻く凄み」が、今のライオンズにはない。
  • 2回の一挙4得点で試合を決めた快勝も、大差の試合で5投手継投はいただけない。(2026年9月10日オリックス対西武)
  • 九里投手を捉えた4回の一挙5得点は見事だが、それ以外の拙攻には目をつぶれない。(2026年9月9日対オリックス)

ブログ統計情報

  • 2,763,884 アクセス

このブログについて

本ブログは30年来のライオンズファンであるtthgがライオンズファン目線でプロ野球を語ることを目的として開設しています。記事の内容はライオンズに関することが多いですが、ライオンズについて語る時も他球団のファンに参考になることを心がけております。x(旧Twitter)もやっているので、気軽に絡んでください。基本フォロバします。

x(旧Twitter)アカウントはhttps://twitter.com/tthg1994?s=20です。

お問い合わせフォーム(Inquiry form)

お問い合わせは、以下のフォームからお願いします。To contact us, please use the form below.

    このフォームはスパムを低減するために Akismet を使っています。 データの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。This form uses Akismet to reduce spam. For more information on how we process data, please click here.

    • プライバシーポリシー

    Copyright © ライオンズファンの目線でプロ野球を語るブログ All Rights Reserved.

    Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit

    MENU
    • ホーム
    • 戦術アナリスティクス
    • 観戦記
    • 書評
    • 球界への提言
    • tthgのライオンズヒストリー
    • ライオンズへの提言
    • プロ野球界の話題
    • tthgのライオンズヒストリー
    • まとめ記事
    • イーグルス
    • コラム
    • セイバーメトリクス
    • チーム編成
    • バファローズ
    • パリーグ他球団
    • ファイターズ
    • プロ野球界の話題
    • ホークス
    • マリーンズ
    • ライオンズへの提言
    • ライオンズニュース
    • 二軍情報
    • 動画告知
    • 戦術アナリスティクス
    • 書評
    • 未分類
    • 海外メディア
    • 球界への提言
    • 観戦記
    トップへ戻る