やまなりの球を打つバッティング練習の意味とは?

今晩は。野球の練習方法に疑問を持つtthgです。

先程、Twitterを眺めていたら、下記のジャイアンツのパーラー選手の打撃練習をの様子がタイムラインに流れていた。

どこにでもある打撃練習であり、何の気なしに眺めていたのだが、ある疑問が浮かんだ。それは「この練習に意味ある?」というものだ。



先に断って置くとtthgはやる方の野球は少年野球も含めてほとんど経験がないので本見解に絶対の自信はない。なので、これから書く事に経験者的に変な事があればTwitterにて是非ご意見を賜りたい。

さて、上記のパーラー選手の打撃練習は簡単に言うと打撃投手が投げるキャッチボール程度の球速の球をひたすら打ち続けるというものだ。プロのレベルの実践ではまずお目にかからない球速の球である。(多田野投手の超スローボールやメジャーのナックルとか例外はあるが。)それを気分良く外野にポンポン飛ばす事にどれだけの意味があるのだろうが。

例えば、遅いと言っても実践と似たような角度で特定のコースに向かってくる球で練習するなら、難度の低い球で目を慣らしてより速い球に挑戦するなら身体の使い方とかの面で意味があるだろう。しかし、現実は明らかにやまなりの角度でコースもバラバラの球を打っている。tthg的にはこれではあまり意味をなさないように感じる。

打つ球には意味がないがウォーミングアップとして必要というなら、貴重なバッティング投手の肩を消耗する必要はない。緩い球を投げるバッティングマシンでやれば良い、その方が何人も同時にできるのでより効率的に練習ができる、余った時間で他の練習をする事もできる。

やまなりのバッティング投手の球を打つバッティング練習には素人には分からない意味があるのだろうか。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

本記事を評価頂けるようでしたら下記のバナーのクリックをお願いします。本ブログのブログ村におけるランキングが上がりtthgのモチベーションになります。

にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村



本ブログは管理上の理由からコメント欄を停止しています。コメントがある場合は、お手数ですが下記のツイートのリプでお願いします。

twitterでフォロー