道具メーカーへの敬意を忘れてはならない。

今晩は。道具メーカーを大事にするtthgです。

陸上競技が厚底シューズ問題で揺れている。余談だが、tthgには厚底シューズギャルの履物なのだが、、、。そんな事は置いておいて、陸上の厚底シューズが問題視されているのは下記の通り「記録が出すぎる」からだ。

しかし、記録が出るからと安易に道具を禁止するのは疑問である。なぜなら道具メーカーの開発意欲を削ぐからだ。道具メーカーは色んな投資をしてスポーツに貢献している。それは良い商品を作れば自社の利益になるからだ。それなのに良すぎる道具は禁止するとなったら道具メーカーはやってられない。それなら今後は陸上シューズの開発はやめるか縮小してもっと儲かるところで勝負しようとなる。そうなってしまうのは陸上界に不幸である。



この問題は野球にもいつ起きてもおかしくない。野球も道具を使うスポーツである。色んなところにイノベーションを起こす可能性を秘めている。物凄く飛ぶバットとかが開発されたらめちゃくちゃ売れるだろう。というか、厚底シューズも技術的に応用可能ならスパイクに使える可能性がある。仮に使えるなら金子選手などは喉から手が出るほど欲しいはずだ。

仮に、なんらかの道具で野球が劇的に変わるようなものが開発されたらどうすべきだろうか。tthgは基本的には規制すべきでないと考えている。それは、上述の通り野球界に貢献してくれる道具メーカーにあまりに酷い仕打ちだからである。沢山の道具なしに成立しない野球は他のスポーツよりも道具メーカーの貢献は大きい。その道具メーカーが極めて大きな利益の見込める道具わ開発した時にそれを活かす事を前提に考えるべきである。

とは言え、未来の世界でどんな道具が出てくるのか分からない。結論としてどうしても規制しなくてはならない道具というのも存在しうる。厚底シューズはもしかしたらその類いの道具なのかもしれない。ただ一つ確かな事は安易な道具の規制は自分達の首を締めるという事だ。道具メーカーへの敬意を忘れてはならない。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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