多和田投手契約保留問題の球団の対応に異議あり。

今晩は。ライオンズの危機管理に疑問を感じる。tthgです。

下記の通り、多和田投手に関する記事が東スポに掲載された。

なんでも、「集団生活に適応できない事」が問題らしい。本記事によると多和田投手は療養に入る前に遅刻や欠席を繰り返して他の選手との信頼関係が破綻しているのでそれが改善されないと契約できないとかなんとか。体調不良なんだから休んだり遅刻するのは仕方ない。病気を知らない時点では不信感もあったのかも知れないが、事情が分かれば受けいれるのがプロの対応というものだ。



tthgは、本件は単に欠席とか遅刻だけではないと考えている。上述の記事にはGMの言葉として下記のように記している。

チームとして動いている以上、これまでの経緯を我々は知っているので、そのあたりがクリアにならないとなかなか契約はできない

ここで言う「これまでの経緯」が単に遅刻や欠席とは想像しにくい。それ以上の非違行為があったので信頼を失ったと考える方がスッキリする。

仮にこれ以上の何かがあるとするなら、全てを明らかにすべきとtthgは考える。一月程前、契約保留が発表された時の理由は下記の記事で触れたように「グラウンドに来るとなると、、、。」だった。一月も立たないうちにグラウンドで練習再開すると今度は「チームメイトとの信頼関係」という全く新しい理由が出てきてしまった。

多和田投手正式契約更改保留の謎。

一度目の発表の時に報道機関へ「自粛要請」が出ていたが、こんなにも早く当初発表と違う話が球団側から出てきたうえ、出てきたものが更に何かありそうな気配が漂うのでは自粛してもらうのは難しいだろう。

本人のメンタル面に配慮しているつもりなのかもしれないが、こんなにも短期に球団の言ってる事が変わるのは問題である。「何かまだあるのでは?」と、思わせたら報道は止まってくれない。事の性質上全部話せないとしても、ある程度辻褄が合う話を外に出さないとかえってややこしくなる。仮に多和田投手の問題行動が他にもあった場合は「隠蔽体質」を疑われかねない。球団にはここまで来たら小出しにしないで公にすべきである。

仮に、球団が精神面の問題故の非違行為なので隠したいと思ってるならそれはお門違いである。精神面に問題を抱えていてもやってはいけない事はやってはいけない。それを言い訳に使わせたらそれは甘えを呼ぶだけだ。「悪いものは悪い」ということを意思表示した上で、その行動を改善するために精神面での問題の解決を手助けする事が本当に多和田投手の為になる。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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