今更ながら菊池投手のメジャー1年目を語る。

今晩は。今更感満載のtthgです。

昨日菊池投手について記事を書いたので、ずっと書こう書こうと思いながら先延ばしにしていた記事を書こうと思う。それは菊池投手のメジャー1年目の成績についてである。tthgは下記の通り菊池投手のメジャー挑戦について、昨年段階から否定的な意見を述べてきた。

菊池投手よ。敢えて言いたい。あなたのメジャー挑戦は「無謀な挑戦」だ。

その結果どうなったのかという点について、どこかで記事にしたいと思っていたがある事情で先延ばしにしていた。今日はその辺の事情も含めて菊池投手のメジャー1年目について語りたい。


結果だけを見ると菊池投手のメジャー挑戦は今のところ評価できるものではない。6勝11敗防御率5.46はお世辞にも二桁億払うべき成績ではない。イニング数は昨年とほぼ同じだが、被本塁打が約20増え、奪三振は約40減らした。奪三振はリーグトップ50に入らず、被本塁打はワースト3である。(成績は下記を参照)

成績だけで見るとtthgの予想は当たったと言えるだろう。ただし、tthg的に意外だったのは怪我で長期離脱しなかった事だ。日本の中6ローテですら不安のあった菊池投手が中4で壊れなかった。日本の高校生野球のスターが軒並み向こうで肘にトラブルを抱える中、一年ローテを守った。(正確に言うとオープナー起用もあったので完全ではないが。)そこは一応評価すべきだし、tthg的に怪我の不安が1番大きかったので完全に予想が当たったとも言えず、モヤモヤしていた。

一年ローテを守ったので来季のはじめぐらいはチャンスが貰えるだろうし、今年の反省を活かして来季リベンジというシナリオが全くないとは言い切れない。モチロン初対戦時は投手有利という面は否めないので打者の慣れを超えて進化するのは簡単ではない。だが、多少なりとも可能性がある段階でどうこういうのは早計なので断言するのは控えたい。それが今のtthgの考えである。

それにしても、折角才能はあったのになぜ日本でぬるま湯に浸かってしまったのか。日本にいる時にメジャーを見据えて妥協せずトレーニングを積んでいればもっと違う結果もあったのでは?とつくづく思う。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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