平井投手が登板数への異常な拘りをアッサリ放棄の謎。

今晩は。推理大好きtthgです。

平井投手がやっと改心したようだ。下記の通り来季は当番数より内容に拘るとの事。

2018シーズンから投げすぎて調子を崩すを繰り返していたと言うのに、シーズン中はsinndarさんが下記の記事で言及している通り「もっと投げたい」と訳の分からないコメントをしていた。

去年の平井投手は明らかに投げ過ぎであり、血管最後の最後で故障してCS敗退の大きな要因となってしまった。正直これは必然の結果であり、何故に明らかなオーバーペースで投げても「もっと投げたい」だったのか。そして、それは今年になって撤回されたのか。今日はその謎について考えたい。



去年のシーズン中はただただ「投げたい」の一心で怪我したから改心したのか。それは余りにも平井投手が何も考えてなさ過ぎである。2018シーズンも投げすぎて中盤不調だったという事情を踏まえると全くその反省がないのか?という疑問もある。それらの事情を加味すると本人の意思だけでなく、なんらかの別の事情があったのでは?と勘繰りたくなる。そこで参考になるのが、コンサバティブさんの下記の記事である。

ライオンズのリリーバーは登板数にインセンティブが付いるのでは?という趣旨だが、平井投手に去年登板数にインセンティブが付いていて、今年はそれがなくなったとしたら、平井投手の登板数への異常な拘りとそれをアッサリ撤回した一連の事実が説明できる。

仮に去年まで平井投手に登板数のインセンティブがあってそれが撤回されたのなら、今後は中継ぎのインセンティブは登板数以外で欲しい。仮にも登板数にインセンティブを付けるとしも一定の内容が伴わなければ無効にする工夫をして欲しい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

本記事を評価頂けるようでしたら下記のバナーのクリックをお願いします。本ブログのブログ村におけるランキングが上がりtthgのモチベーションになります。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村



本ブログは管理上の理由からコメント欄を停止しています。コメントがある場合は、お手数ですが下記のツイートのリプでお願いします。

twitterでフォロー