マイナーが削減するならライオンズはそれを好機に変えるべき

今晩は。マイナー削減に興味深々のtthgです。

下記の通り、アメリカでマイナーの削減話が出ている。

具体にどうなるかは不明だが、これをライオンズが利用できる手はないだろうか。物理的にマイナーのーパイが少なくなるのだから利用できる可能性はあるとtthgは考えている。今日はマイナーが削減を前提にそれをライオンズが活用する案を語りたい。



まず第一に、外人補強である。マイナーが削減されれば必然的にそこからあぶれる才能が発生する。こぼれ落ちる才能を的確に見定めて補強に活用したい。

次に、ライオンズ自体がマイナー的立ち位置を獲得するというのはどうか。例えば、向こうのルーキーリーグや1Aの選手を育成で契約する。待遇的には向こうより少しだけ良いものを提示して寮や食事、用具も提供する。三軍を活用して大量採用して競争させる。晴れて支配下登録を獲得したら5年でポスティングを保証する。日本のリーグにおける成績には一定の信頼度があるのでスーパーな成績を残して20代後半でポスティングすれば球団は戦力だけでなく育成資金も獲得できる。成功例が出てくればリクルートにも役立つ。大量採用なのでタマが尽きるリスクも少ない。

最後にマイナーとの提携である。既存のマイナーで金銭面で困っている球団にライオンズが投資する。直接投資が難しいなら西武HDでも良い。見返りにメジャーに上がれない者を優先的に紹介してもらう。それだけでなく、若手の武者修行も受け入れてもらう。武者修行を考えると2Aぐらいが適当かもしれない。昔サンノゼでやっていたが、それを復活させるイメージである。

tthg的にすぐ思いつくのが以上の三つだが、活用してもらえないものだろうか。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

ライオンズに関する他の人気ブログはこちら。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村
プロ野球に関する他の人気ブログはこちら
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村



本ブログはコメント欄を設けておりません。コメントがある場合は、お手数ですが下記のツイートのリプでお願いします。

twitterでフォロー