黒田コーチへ。来年はもっと勇気をもって本塁突入して下さい。

今晩は。ギャンブル走塁大好きtthgです。

週末に録画しておいた球辞苑の「ベースコーチ」の回を見ていたら、ライオンズ黒田コーチの本塁突入成功率が両リーグ通じて首位というデータが紹介されていた。tthgはこの結果はあまり喜ばしくないと考えている。なぜかと言うと「点の取り漏れ」が発生している可能性が高いからだ。



黒田コーチの突入成功率は9割9分。仮にこれが本塁突入成功する全てのケースを的確に網羅しているなら凄い数字だが、現実にはそれはほぼ有り得ない。なぜかと言うと、バックホームが逸れたり、タッチミスでタイミングアウトでも一定の確率でセーフになるからだ。率直に言って黒田コーチは止め過ぎである。 

確かに、バックホームでアウトになると「勿体ない」印象がある。しかし、トライせず三塁に残っても次の打者で点が取れるとは限らない。一死ならば内野ゴロや犠飛による点があるのでストップにが最適な判断になりやすい。しかし、基本後続ヒットがないと点が入らない二死からのヒットや一死三塁からの外野フライのケースはギャンブルする価値が高い。

後続にヒットが出る確率は良くて3割。四球の後のヒットや押し出しを加えても得点確率は4割が良い所である。ストップしても4割しか点にならないならば、多少成功率が悪くてもゴーが最適解のケースは多い。一死のケースや後続が長距離砲で得点期待値が高い場合もあるので一概に数字は出しにくいが、トータル成功率9割9分が最適という事はない筈である。tthgは数字が苦手なので厳密な計算はできないが、黒田コーチにはアナリストの力を借りてゴーの最適値を検証してもっとゴーを出して欲しい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

本ブログはコメント欄を設けておりません。コメントがある場合は、お手数ですが下記のツイートのリプでお願いします。

ライオンズに関する他の人気ブログはこちら。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村
プロ野球に関する他の人気ブログはこちら
にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村



twitterでフォロー