外国籍選手FA改革提案。

今晩は。体調不良でブログ更新をサボってしまったtthgです。

さて、下記の通りスワローズのバレンティン選手が自由契約での移籍を目論んでいるとか。

FAだと建前上移籍前年俸を超えられないとか、人的補償の必要性があると言った移籍に不利になるという事情らしい。その上バレンティン選手はFA選手の特典として外人枠から外れるので市場では人気銘柄である。これは流石にバレンティン選手に都合良すぎである。



そもそも、外国籍選手は保有権の概念がないので年俸でもめれば自由に移籍できる。それなのにFAという概念があるのが変である。そしてFAの特典として外国人枠からも除外されては選手に都合が良すぎる。ただでさえ外国籍選手の年俸高騰が激しくメヒア選手のように大型契約した途端不良債権のリスクがあるのに特典までつけてやる必要はない。

むしろ、外国籍のFA制度は長期所属のインセンティブになるようにするべきだ。例えば、外国籍選手は移籍したらFA期間はリセットする。(ゴネで自由契約による移籍は移籍の自由という意味ではFA移籍と同視すべきなので、むしろリセットの方が自然である。)FA獲得時は宣言残留し、当該球団所属期間のみ外人枠を外れる。そうすれば、闇雲に高い年俸を求めて移籍するより、外国籍枠を外れてクビのリスクを減らすメリットを求めて長期所属する選手も出るだろう。外国籍の場合入団年齢が高い事を考慮すれば5年程度にFAにしても、宣言残留のメリットを求める選手か増えれば球団経営にはプラスもある。

外国籍選手のFA短縮のかわりに、自由契約によるリセットと外国人枠から外れるのは宣言残留の時のみにしませんか?

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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