原監督の人的補償撤廃案はtthg的に痛かった。

今晩は。己の不明を恥じるtthgです。

下記の通り、先日ジャイアンツの原監督が人的補償撤廃に言及した。結果、批判を浴びている。

tthgも「好き放題乱獲して補償すらもなしかよ」と思ったが、実はtthgも下記の通り補償撤廃案を主張していた事を思い出した。

FA改革提案

正直恥ずかしくなった。ただ、撤廃したらマネーゲームが更に加速して格差が広がる結果になりかねないからだ。



しかし、それでもなお補償を軽くするという方法は供給を増やすという意味で検討すべき面があるとtthgは考える。原監督の言ってることはレギュラークラスの奪い合いを想定しているのでそれは単にマネーゲームを加速するだけだ。だが、本当にFAになるべきは実力はあるけどチーム事情で出られない選手である。その選手は実力はあるけど安い。現状のように一軍登録年数でFAされる限りそんな人材は市場に出てこない。出てきても年齢リスクがるし、補償が発生すれば獲得する球団は無いに等しい。しかし、年数を短縮して一定年齢になったら自動的にFAになり全ての球団からオファーが受けられたら、他球団と契約が成立する選手もいるはずだ。マネーゲームに参加できない球団はそちらから戦力を補強できれば今の人的補償より良い選手が取れる可能性が上がる。

少なくとも、供給を増やす事が戦力均衡に役立つとtthgは考えている。ただし、原監督の暴言とも取れる発言と去年の浅村選手や秋山選手の年俸高騰を見ると短縮しだけでは格差是正は難しいと感じざるおえない。控え組を市場に出すと共に、サラリーギャップやラグジュアリータックス、A、Bランク獲得時のドラフト権譲渡などの制度は組み合わせる必要がありそうである。その意味では上記に掲載した2017年の記事は訂正したい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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原監督の人的補償撤廃案はtthg的に痛かった。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 越後の侍 より:

    FA人的補償はいいんです

     ただ言われるように、ドラフト譲渡、そこが大事です。知り合いの巨人ファンが成績のランク順にドラフトなんてジョーク交じりなこと言ってましたが、馬鹿なこと言うな。と言っておきました。

     ドラフト譲渡が一番です

     秋山、メジャーに行くといいんですが

    1. tthg より:

      ドラフト権ぐらいは貰わんと割が合いません。プロテクト後は基本二軍ですから。

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