昨日のリクエストに関する記事を訂正します。

今晩は。反省モードのtthgです。

少し昨日の下記の記事について訂正と補足をしたい。

昨日の木村選手のファウルチップをリクエストにより死球と変更すべき理由。

今日sinndarさんとツイッターで色々議論したのだが、sinndarさんがtthgが気付いていなかった事実を指摘してくださった。それはtthgが木村選手の小指に当たったと考えているところからボールがミットに入るまでの間に、木村選手のバットがボールの下を通過している(ように見える)ということだ。ここの部分はスローで見るとバットとボールが離れていて当たっていないように見えるが、冷静に考えると140キロボールが飛んでくると考えるとそこでバットにボールが当たったと勘違いしてもおかしくない。



また、スローを何回も見直すと木村選手の指に当たったと思わきし場所からミットまでの間にシュート方向に進んでいた球が微かにカット方向に動いている。この軌道の違いを審判が認知していて、先程のバットがボールの下を通った時にボールがバットに当たったと判定したなら一応判定の筋は通る。少なくとも故意ではない。

一方それを覆すだけの根拠があったのかというと、微妙だ。tthgは審判に軌道が変わった認識があったならそれを根拠に死球とすべきと言ったが、軌道の変化はわずかすぎて映像では確認するのが至難である。そして、人によっては変化なんかしてないと感じる程度のものだ。軌道が変わっていると感じていても映像を見て錯覚だったと感じてしまう審判もいるだろう。5分では正直難しい判定だった。まあそこは疑わしきは原判定通りで軌道の変化は微かにあったと仮定して当たったとしたらならば指の方と判定してほしいところだが、想像以上に色んな観点が必要な判定だった。

昨日は頭に血が上って断定的な物言いをしたが、審判の方には素直に謝りたいと思う。試合中に審判に向かってツイッターで不適切なつぶやきをした事も謝罪したい。(当該ツイートは削除しました。)

その上で再度提言したいが、審判団には原判定とリクエスト映像への考え方を公開して欲しい。ファウルチップや死球は人間の目には難しい面もあるので今後のために是非そこは議論しておくべき事項なのだから。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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昨日のリクエストに関する記事を訂正します。” に対して2件のコメントがあります。

  1. 越後の侍 より:

    まあそこは難しいです

     でも以前言いましたが、言葉での説明やはり必要です。そうすれば見ているほうもスッキリするし、ただアウトとされてもちょっとね

     角度から見てタッチが早いとか、言ってくれれば、見ている人は納得です

     まあ相撲のように、あそこまでやるのは難しい、でも言葉が解決することはあるんで

    1. tthg より:

      説明は重要です。審判もファンのことを考えるべきです。選手や監督に自身の権威を持って毅然とした態度を取るのは時に必要ですが、ファンに対してそれはあり得ません。審判もファンの払うお金が自分の給料という事実に敬意を払うべきです。

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