超楽観的に考えるとまだ諦めるなくて良いかも?

今晩は。自分の思っていることを上手く表現できないtthgです。

下記の昨日の試合試合だが、ツイッターでのリプを見るとtthgの思う所が上手く伝わらなかったように思うのです補足したい。なお、上手く伝わらなかったのはtthgに書方の問題なので誤解されたとしてもtthgの責任で有る。

今ライオンズの最大のポジティブ要素は「幸運」(2019年8月4日対バファローズ観戦記)

まずは大前提として、おお真面目に運が良いから勝てるなどとは全く思っていない。少しはポジティブ要素を探さないと真剣に応援する気にならないかは無理矢理ポジティブになれる要素があるところを探そうとしたら幸運というファクターを見つけたという事だ。しかも怪我人が続出してる事を考慮に入れれば不運とすら言える。無理矢理ポジティブに解釈すると内容も結果も栽培も悪く怪我人まで出ても7月上旬より2ゲームも詰めたのは幸運とも言えるという程度の話だ。



だが、これだけネガティブな要素があるのにまだ5ゲーム差しかついていないという事実には一定の不気味さがあった。tthgが早々に諦める宣言をした撤回したという後ろめたい事実があるから、また簡単に終了宣言して息を吹き返したりしたら嫌だという思いは確かにある。ただそれにしてもこれだけダメな戦いぶりでも5ゲームしか離れていない事実はtthgの中での野球の常識からはズレている。

今年のライオンズはシーズン全体の中での流れを完全に失うような戦いぶりなのにまだ可能性がある。これは少しおかしい。例えば、去年ファイターズは8月半ばまでに2位だったがライオンズとの3連戦で1-2と負け越してシーズンの流れを失うとズルズル負け出して最後はホークスにも追い抜かれた。前日のホークス3連戦最終戦からの3連敗は致命傷になりそうなものだが、昨日一つ勝つと同時にホークスが破れてまた少し可能性が残った。だいたい、7月頭のホークスとの3連戦で負け越して7ゲーム以上差がついたら、普通は去年のファイターズのようにズルズル行くのものだ。

その辺の感覚がシックリ来ないので昨日時点では諦め切れなかった。その事を言いたかったのだが何か上手く表現できずに昨日の幸運という表現をしてしまった。1日考えでその要因が分かった。シックリ来ないのは差が詰まった要因がホークスの失速にあり、ライオンズが好調になった訳ではないという点だ。去年のファイターズのように持てるチカラを振り絞って戦い、大切な3連戦で負け越したら気持ち的にきれて終わってしまう。しかし、今年のライオンズは未だモテるチカラを全て出し切った感はない。だから、大事な試合で負けても、選手達の中で「俺たちはもっとできる」という思いがあるのではないだろうか。大事な試合で負けても精神的に切れない。例えば、昨日の秋山選手と山川選手の活躍などは良い例だ。そう考えるとライオンズがこれから昇り調子になる可能性は少ないながら残っている。

打線は山川選手と秋山選手が復調気味で、多少上澄みは見込める。中村選手はDHできる程度に回復すれば佐藤選手をサードで使うオプションが見えてきた。栗山選手をレフトに入れれば金子選手の穴は埋められる。源田選手の怪我で山田選手が出ているが、山田選手が通用するなら、源田選手が復帰時にセカンド山田選手ライト外崎選手というオプションもなくはない。山田選手や佐藤選手経験がないというマイナスはあるが、逆に怖いもの知らずで無鉄砲にやる若い力は奇跡を起こすには好都合だ。

投手陣は今井投手、高橋投手、ニール投手はソコソコいける。本田投手と榎田投手が復帰予定で松本航投手がいるのでローテは確保できている。中継ぎは頭数はいるので全員が能力分の仕事をすればソコソコ戦える。特に、ヒース投手、マーティン投手、小川投手あたりがここのところソコソコ結果を出してるので上手く使えばもしかしたらという気持ちもある。ここに多和田投手、十亀投手、内海投手、佐野投手あたりを去年のホークスの石川投手と武田投手のような第2先発で使えたら更に面白い。これができるのは9月以降だろうが、その時3ゲーム以内に詰めていたら、そこから加速はあり得る。

正直言ってどれも楽観的に過ぎる未来予測という面は否めないが、昨日時点でtthgがモヤモヤしていた理由は分かった。ライオンズの全ての選手のポテンシャルがかみ合うとしたらまだ可能性がないとは言い切れない。モチロンポテンシャルはあってそれが噛み合わず負けるチームも多くある。しかし、ゲーム差とポテンシャルを考えた時多少可能性があるなら、そこに期待を持って観るのは悪くない。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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超楽観的に考えるとまだ諦めるなくて良いかも?” に対して4件のコメントがあります。

  1. 越後の侍 より:

    確かに

    試合を落とさなければ面白い。だが、試合を壊しがちの先発、中継ぎで不安の平井、まあ平井に関しては、オガリュウが最近よくなってきた彼を入れた勝利の方程式を組むことです

     諦めない。確かに巨人を考えればそうかも。球宴前は10.5、今は0.5とんでもないことになってきた。そして大事なゲームに野上、等々。ウチと同じ、監督 コーチ、壊れたと思いました

     ホークスも。柳田情報はない。あっても期日まではないし、投手陣も岩崎と言っていたがまた言わなくなった。再発でも?中村もまあまあらしいが、まだそこまでではない。しかし今度はモイネロ、グラシアル、育成組が力が噛み合うと今度は厳しい。まあこれだけ故障者がいるのに。まだ首位、恐るべきだが、デスパ、上林、熱男に注意して戦えばと思う。

     だが来週末は、この2人が戻ってきたとき(キューバ組)。どう戦うか

     そしてそれ以前。今日弓削投手を攻略し勝たなきゃね

     いずれにせよ、小刻みに連勝5連勝1敗ペースかな。炎獅子での反動を見てるから
     まあ一つずつですね。大事に行かないと

    1. tthg より:

      まあ、投手陣が故障回避と共にポテンシャル通りの力を発揮するして維持するのは簡単ではないです。なのでここから大型連敗して終戦も別に不思議ではありません。

      それを覚悟してもなお、自分を鼓舞して応援するという少しMの気があるライオンズファンの戯言と思って頂ければ。

  2. 越後の侍 より:

    別にいろんな考えの方もいますし

    今日はノーコメント、怪我のこともあるが、同じ投手にやられ過ぎ、何故、浅村銀次に打たれる

     ホントワンパターン、投手補強なし。おかしいですよ。多和田の1枠榎田ですか。

     怒りたいが、呆れが先にきて怒る気になれない。最下位になって悔しさを分かった方がいい。2016年最下位が良かったのかも

    1. tthg より:

      まあ。それが今の実力です。そこはどこかで根本的に変えないといけません。

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