【ファーム情報】育成段階でもリスク管理に問題有り?

今晩は。娘の宿題に付き合って更新が遅れたtthgです。

今日は先週のファームのイーグルス戦2試合からtthg的に気になるの投手の投球内容を中心に。内容もさることながらパリーグTVの首脳陣に取材して上での1人実況からもたらされる情報が興味深い。スポーツ紙ですら分からない首脳陣の本音が分かる。そして、そこにも1軍同様の闇が見え隠れする。具体には下記の個別の選手の項目に記載してのでご覧頂きたい。

5/29対イーグルス

・粟津投手
5回を1イニング。一つ四球はあったがとりあえずストライクを取るのは苦労していない。安打もボテボテのゴロが二遊間抜けただけ。源田基準だとアウトすらあり得た。なお、実況によれば、杉山コーチが粟津投手について「少し疲れていて休ませた。シュート回転するストレートを修正した」と言ってたらしい。あのフォームでシュート回転しないのはおかしい。そこは矯正ではなくどう持ち味として活かすかである。

・大石投手
6回1イニング登板。背中の張りから復帰登板との事。球速表示はないので確かな事は言えないが画面で見る限りストレートの球威はあった。空振りも取れるし、制球も良かった。ただし、変化球は?なのでそこが改善されたらうえで見たい。

・野田投手
7回1イニング登板。完全な無駄球放って四球は一軍でもそうで、それでもそこそこ結果出てるからまだ良い。しかし、島井選手に外角の良いコースのストレートを捉えられてるのが気になる。結果ライトフライだったが自慢の球威や腕の振りが欠けているのでは?



・田村投手
8回1イニング。一軍でも抑えることもあるので普通に三凡。大石投手同様良いストレートもチラホラ。実況よると一軍からは「連投すると力が落ちるのでそこをテストして欲しい」との指示が出ているらしい。連投でなければ使えるなら、「連投しない」、「ブルペンの無駄な待機をやめる」、「ベンチ入りを増やす」などの対策をすれば良い。連投させれば強くなるとかあるのか?あったとしても短期間じゃ無理でしょ。上の酷使体質丸出しの指示。

5/30対イーグルス
・本田投手。
完封。逆球や抜け球もあったが基本的にゾーン投げていた。中盤以降はコーナーに行く球の割合も上がっていた。ストレートで空振りを取れるし、詰まらせる事もしばしば。しかも多少甘くても打ち損じる。カーブやチェンジアップの緩急とストレートの質が良い思われる。一つ心配なのは一軍半の三好選手にいいとこ投げても打たれ、2安打された事。イーグルス二軍の実力の問題なのかもしれない。それから疑問なのは117投げたのになお9回続投。まだまだ2軍が長いと予想される投手ならいざ知らず、アクシデントがあったら即上で投げる投手を無理に使う必要はない。田村投手への連投指示といい何かを勘違いしている。それでも9回抑える本田投手は立派だった。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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【ファーム情報】育成段階でもリスク管理に問題有り?” に対して2件のコメントがあります。

  1. 越後の侍 より:

    結局、それで、野手の山田、中田なんかも故障し、育成コーチが現役復帰なんて信じられないことが起こるんだと思います

     管理もそうだが、基本、走り込み。キャッチボールなどを忘れかけキャンプに入ってるのでは

     結果の出ない多和田も心配。故障じゃなくメンタルだと思う、だがちょっと体も調べてみたらと思う
     ホークスの東浜のように、手術なんてなったら困る。だが戻るためにはメンタルの他いろいろ検査をしては。そういう管理の甘さが出ているのでは、これが有能コーチ陣だったらと思うと悔やまれる。何か小野コーチでは説得力がないし、どこを見ても故障者多すぎ。なぜ?

    1. tthg より:

      何気に野手も故障多いですからね。

      原因は正直断定できませんが、チームとして休むべきは休むという発想がないのかな?と思います。2軍ローテも南川投手先発とか訳の分からない事になってますし。

      多和田投手は身体も問題はあり得ます。キャンプの途中離脱から無理して仕上げて身体がついてきてない可能性があるので。

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