栗山選手3番構想を考える。

おはようございます。昨日のべアーズ戦は中継がないので観られなかったtthgです。

昨日は本題の前に一言。昨日の記事に対して首都圏さんから感謝の言葉を貰いました。


福岡さんもご自身のブログにてコメ欄で記事を書く予定があると言われています。tthgとしては今後はとりあえず福岡さんの書く記事を待ちたいと思います。また昨日のべアーズ戦は私の知る限り中継映像がなかったので観ていません。なのでこの試合には特に記事は書きません。ただ、結果だけ見ると先発候補の3人が全員3回1以内に抑えたのは良かったように思う。



さて、本題。先日sinndarさんがtthgとせっきーさんとのtwitterでのやり取りから着想を得て金子侑選手ついて下記の記事を書いて下さった。その後このsinndarさんの記事に対するtwitterでの議論により、秋山選手1番の場合の3番をどうするかという話になった。今日はその事を書きたい。

tthg的には栗山選手の3番を推している。理由は様々あるがますば他の選手が厳しいと思うことが1つである。他の候補は外崎選手と森選手が上がっているが、2人とも守備負担が大きい。外崎選手はセカンドに本格的に挑戦する。浅村選手もファースト時打点王を取ったがセカンドに移ってから数字が下がりやっと去年ファースト時を超える活躍をした。また外崎選手も去年中村選手の代わりにサードを守った5月は数字が落ちている。セカンド起用時の外崎選手に3番を任せるのは不安がある。

森選手は去年キャッチャーでも結果を残しているが、今年は、炭谷選手の移籍と岡田選手の手術の影響でキャッチャー専業が濃厚だ。少なくとも開幕当初は森選手キャッチャーの可能性が高く守備負担はます。その上3番までというのは酷と思う。なお、秋山選手については1番候補の金子侑選手に不安があるので1番にしたい。

そこで代役として栗山選手である。栗山選手にはクラッチヒッターとしての魅力があり、四球が選べるのでチャンスメイクもできる。3番でもやれる可能性がある。ただし、近年は3番のとしては迫力不足というのも事実。左投手への打撃に不安もある。そこでtthgとしては栗山選手のDH起用での3番を推したい。

守備負担がなければ打撃の向上はまだまだ可能性がある。打撃に専念して打撃を磨いたらストイックに練習する栗山選手なら左投手も克服してくれる。そんな期待を描いている。多少無理筋であることは認めるが金子侑選手の1番よりは可能性を感じる。

この場合守備の衰えが懸念される中村選手の起用が問題になる。この点は、打撃が去年後半並なら守備に目をつぶり、それが叶わないなら山野辺選手や金子一選手を併用で育成していくべきと考える。中村選手DHもあるが栗山選手の方が安定度が高く中軸を任せるにより適任である。中村選手は近年当たり外れが大きく一年間中軸を任せるには心もとない。だから栗山選手を重視したい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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栗山選手3番構想を考える。” に対して2件のコメントがあります。

  1. 越後の侍 より:

    栗山選手の3番は賛成です。

    しかし年齢のことがあるので、常時という訳にはいかないと思います。その時の代役も考えないと。でも基本的には賛成です。チャンスに強いしもってこいだと思います。

    斗山戦は、打線はいまいちですが投手陣に関しては上々と思います。まあこれからです。これ以上怪我人を出さずうまくまとめることです

    1. tthg より:

      ギャンブルである事は事実なので、バックアップはたしかに必要ですね。ご指摘ありがとうございます。

      投手だけもとりあえずという感じです。駒不足はまだ否めません。

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