続:何気にホークスの編成もジャイアンツ並みに批判されてもおかしくない選択してません?

今日は。来週土曜出勤のため代休を含め4連休に突入中のtthgです。

昨日の記事についてTwitterでsinndarさんと昨日有意義な議論をさせて頂いた。その結果記事を書いた時より深く本件を考えることができたので今日はそれを紹介したい。



sinndarさんとの議論でtthgが感じた事の一つは「浅村選手に関してはホークスはガチだった可能性が高い」である。tthgは交渉過程を誤認していて一度も交渉の席に着くことなく断られたと思っていたが、事実は1回目の交渉後トーンダウンして王さん出馬がなくなり、メールで断られただった。この交渉過程は1回目の交渉があまりに感触がなかったので諦めたと解釈したほうがスッキリする。

次に、この浅村選手の動向を読み誤った件についてホークス編成部はどの程度責任があるのか。根本さんがホークス編成にいた頃ならば「騙されたほうが悪い」の一言だっただろうが、最近は随分とそれらが「悪」という認識も広まってきた。その中で半ばタンパリングを公言している楽天のやり方こそ問題であるという見方もできる。現にライオンズもホークス同様に騙されたわけだし。ただ、ホークス、ライオンズとも楽天がライオンズに対して過去にタンパリングの疑惑をかけられており、当時の関係者と噂のある石井GMの就任を考えるともう少し警戒すべきだったとは言える。

その上で、功労者と戦力として多少計算できるベテランを切ってFA市場に戦いにでて収穫なしでは流石に責任なしといえない。(その程度におけるは評価は色々あろうが。)摂津投手については近年の実力低下が著しくリストラでも仕方ないが、最低限、金額の安い寺原投手は減額の上残留、五十嵐投手へは和田投手同様の大幅減のオファーをして引き留めに尽力するぐらいはして「戦力としてのリスクヘッジ」はしておくべきだった。9億のリストラと実質的補強なしという結果だけが残ったという点は編成の落ち度だし、仮にtthgがホークスファンだったら結構強く批判しているところである。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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続:何気にホークスの編成もジャイアンツ並みに批判されてもおかしくない選択してません?” に対して1件のコメントがあります。

  1. 越後の侍 より:

     私も今シーズンのストーブリーグはホークスの一人勝ち、と思っていただけに獲得失敗は意外でした。

     ただ、浅村の件だけは鷲にやられたという感じ、むしろ石井にやられたというのが頭に来ますし、証拠はどこかにあるはずですが。岸の時もタンパリングと言われた、そうかもしれません。しかし、あの時は星野仙一氏だった。そして故郷などと言われると、ついつい許してしまったし、星野氏には勝てないなと思いました。

     大量コストカットですが、投手補強をあまりしていない、そこは問題だと思います。今シーズンは加冶屋、石川、武田、森などが火の車で今シーズンの活躍が微妙などと言われるし、そこが問題では
     ファンは投手コーチの問題あり(w氏)と言いますがそんなでしょうか。特に負け試合の日のネットはかなり荒れてましたが。
     野手に関しては獲得できませんでしたが中村晃は1塁をできるし、二遊間は牧原、西田、高田、今宮ここらでカバーし、長打はグラシアルが1年フルに活躍すれば本当に怖いです
     まあそのお金で改修や、次期FA候補の資金になるのでしょうか。

     巨人とどっちを責めるか、難しいですが、活躍できるかわからない選手を大量に獲得に動く巨人、そして功労者をあっさりと手放した上でも、そう見ています
     内海は勿論長野も応援します。アンチ巨人になりましたから。(私の父は捕手は何人いてもいい)なんて言ってますがそれは一部みたいですね

     西武は個々が高めあって頑張ってもらう、それしかないと思います。やはり空調?がつくみたいですし

    1. tthg より:

      ホークスの戦力値が絶対的に不足ではないという現実はジャイアンツやうちとは違うトコですね。来季サファテ投手や岩嵜投手が活躍すれば中継ぎも大丈夫ですから。

      ホークスが1番怖いことは確かです。

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