辻発彦の涙を見て涙した男今井達也にエースの資格を見た。

おはようございます。寝坊したtthgです。

今日は外からスマホで更新なのでライオンズグッドニュースは延期させて下さい。今日はナンバー誌のWEB記事に今井投手に関する興味深い記事が出ていたのでそちらについて書きます。下記の記事によればCS最終戦後の挨拶で辻監督が涙と沈黙を見せた時今井投手も泣いていたそうだ。
https://number.bunshun.jp/articles/-/832822
そして、今井投手は「自分が前日の第四戦で好投して勝っていれば」と自分を責めていたようだ。単に悔しい気持ちだけでもらい泣きしたというなら評価できない面もあるが、彼は「自分の責任」と思っていた。2年目のペーペーが負ければ王手をかけられる一戦で失敗するのはある程度仕方ない。その彼に大事な試合を任さなくてはいけないチーム状況が悪いのだ。


少なくとも今井投手が一方的に責められるような状況ではない。でも彼の中では「自分の責任」だった。この考えをtthgは高く評価する。野球はチームスポーツだから誰の責任というのは曖昧だ。勝ち負けの責任が誰にあるのか明確でない場合もある。しかし、チーム全員が「自分の責任」と思っているチームは強い。とりわけエースと呼ばれる人間は例え打線が0で負けても「俺が打線が打つまで抑えられなかったせいだ」と言えるような責任感が必要だ。」クオリティスタートしたから俺の責任ではない」とか言う奴がエースでは勝てるわけがない。

野村克也氏によればチームの中心たる四番とエースがしっかりしていると周りも自然と頑張って良いチームになるという。黄金時代の辻監督などは四番ではなかったが強い責任感でチームを引っ張る存在だった。

今井投手の涙には成績が伴えばエースになれる思考がある。是非彼にはこのオフのトレーニングによってエースになれる身体を造ってほしい。間違っても20になったからと言ってまた喫煙するようではダメだ。エースがそんな姿では後に続く後輩達が堕落する。

今井達也投手。エースになるという気概を持ってオフを有意義に過ごしてライオンズに日本一をもたらす投手になってくれ。あなたにはその資格がある。

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辻発彦の涙を見て涙した男今井達也にエースの資格を見た。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 越後の侍 より:

    言われる通りです。来季は今井が覚醒すれば、何とかなるとは思います

    その為には、また喫煙問題のようなことは勘弁してもらいたいです。この件で潮崎氏と別れその間の走り込みや下半身強化で少しプロの体に近づいたと思います
    クラシックでの岸との戦いは負けた、でもあれもいい経験、天王山の2戦目、金子侑のファインプレーで流れに乗り勝ちをもぎ取った、CSの負け雄星が落とし、追い込まれた中、まあ頑張ったと思います。
    公式戦ではバンクに2勝、雄星は1勝しかできず買っただけで涙、今井はCSで負けて涙、全然違います

    ただ野球で気になるのは喫煙率、これは仕方ないかなあと思う面誰かが手本となりライオンズから喫煙者が減ってくれればと思います
    でもFAの岸、浅村も平気で吸っていたしこれは難しいですね 

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