ファン感の前に浅村選手へ最後のメッセージ

おはようございます。体調が回復してファン感に向かう電車の中から更新しているtthgです。

実は、tthgはファン感にはあまり興味がある方ではない。基本的に選手にはグランドの上で結果出してくれれば良いと思っていて、グラウンド以外の選手の様子にあまり興味がないからだ。極端な話毎日飲み歩いていても結果を出す選手が良いぐらいに考えているぐらいだ。しかし、今年は妻と子供に「ファン感謝デー行く?」と聞いたら「是非行きたい」と返って来たので家族サービスという意味で行くことにして新幹線を押さえておいた。



ところが直前になって「浅村選手惜別のスピーチ」なるイベントが設定されてだいぶ意味合いが変わった。昨日も書いた通り、「このタイミングで何を語るかという点は大いに興味がある。昨日の東スポの記事などを見るともはや何も期待できんというのが本音だが、あまりにも形式的で極めて嘘っぽいスピーチを聞くというのも歴史的の証人としてある意味価値が高いと考えておくことにしたい。

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1197274/

もう一度だけ浅村選手に言いたいのは、「本音を語るか、無言を貫くかどちらかにしろ」ということだ。おそらくここまでの経過を考えると本音を言ったら「タンパリングでした」しかありえないので実質的には後者しかあるまい。(ここまできて「タンパリングでした」と言って自分の将来を大きく傷つけても懺悔したいというなら大いに賞賛する用意もあるが。)全く心に響かない上部だけのサヨナラを言って去るようなら先日、新潟から試合のないメットライフドームに出向いてまで購入した浅村タオルは我が家の雑巾にでもするしかあるまい。

追伸。巨人入りが決まった中島選手だが、背番号5は清原氏を連想させるけど、ショートスタートでショートできなくなってから巨人入りは田辺氏を彷彿とさせる。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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