楽天生命パークの鳴り物応援禁止は再考すべき

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おはようございます。鳴り物応援は日本野球の文化の一部と思うtthgです。

今日は、イーグルスの本拠地楽天生命パークの鳴り物応援禁止について考えたい。本題に入る前に、応援についてのtthgの基本的なスタンスを書きたい。tthgは鳴り物応援は日本野球文化の一部だと思っている。トランペットの音に併せてファンが皆で熱唱することによりファンの思いが強く表現されるからだ。そのファンの思いに選手が答えてくれる時ファンは喜びを爆発させる。勝手な解釈かもしれないが、応援する気持ちを大声で外に表現することで、良い結果が出た時の喜びを爆発させるためのパワーが貯められると思っている。

一方、アメリカのように全員がプレーを静かに見守り、打球音にも耳を傾け、ビッグプレーの時だけ歓声を上げるスタイルも否定しない。。その方がプレー自体をより深く楽しむことができるからだ。tthgも最近は中年になり3時間大声で応援するのは体力的にしんどいので内野で席に腰を下ろしてそれに近いスタイルで見ることも多いが、大声で応援歌を歌っている時とは違う味わいがある。

前置きが長くなったが、楽天生命パークの鳴り物についてだが、現状は正直どっちつかずの印象だ。トランペットは使えないが、太鼓はOKで応援歌を歌うのもOK。応援歌に至っては下記の通り公式HPに動画まで載せて推奨しているぐらいだ。

正直、今のスタイルはトランペットがないだけで、他球場と本質的な差はない。少なくとも球音を楽しむとか、そんなことは不可能だ。ネットを調べると、近くに病院があるからというい理由もあるようだが、現状でも十分音は出ている。トランペットを解禁したところで本質的な問題はなかろう。

どうしても、アメリカスタイルの静かな空間で野球を楽しみたいというファンの要望も叶えたいというなら、開催日ごとにルールを変えれば良い。応援歌を歌うのもなしで、完全に静かな状態で投手がボールを投げる日と、トランペット込みの鳴り物解禁の日を分ければ、日本式とアメリカ式のいいとこ取りが実現できる。

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