群馬方面からメットライフドームへの集客を増やす方法につてい考える

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今晩は。tthgです。今回は集客の話。

先日、群馬県にある「こんにゃくパーク」を運営するヨコオデイリーフーズがライオンズのキャップ広告にスポンサー契約を結んだと報じられた。
tthgはユニにスポンサー広告をつけるよう主張しているので、本件は素直に嬉しかった。一方今回の広告主は群馬の企業。群馬県人にどれだけライオンズファンがいるの正直疑問に思った。ただし、こんにゃくパークのHPをみるとちょっとした観光スポットのようなので、近県の埼玉県から集客したいという狙いもあるように感じる。だから必ずしも群馬県人にファンがいなくとも広告効果はあると思われる。

だが、そうはいっても、群馬からの集客は有ったほうが良い。ついでにネットでメットライフドームへの群馬からの集客可能性について調べてみた。グーグルマップで群馬で一番栄えている駅である高崎駅からメットライフドームへは車で約1時間30分。実は東京の都心部から電車でのアクセスとそこまで大差はない。ちなみに東京の霞が関からの電車で1時間10分。1時間30分なら平日ナイターは帰りを考えると厳しいが、帰りが遅くなっても良い金曜ナイター及び土日、休日のデーゲームは十分通える圏内だ。

しかし、ネックになるのが移動手段が車に限られる点だ。電車だと新幹線を使ってやっと2時間弱。時間とお金を考えるといきなりハードルが高くなる。そこで提案だが、金曜ナイター及び土日、休日のデーゲームに西武バスで高崎方面にバスをだしてはどうか。途中の停留所を設けるかは検討が必要だが、熊谷あたりで一回停車しても良い。行は球場着の駐車場着でも良いが、帰りは混雑するの所沢駅発にでもすればそれなりの利便性を確保できる。価格も往復1000円ぐらいに設定すれば費用的にも電車で行くより格段に安い。バス自体は赤字でも球場回りで落とすお金でペイできるだろう。

群馬県はプロの球団もなく、一番近場のプロ野球チームがライオンズなのだが、電車での移動となると東京ドームや神宮の方が近いという状況になっている。利便性さえ確保できるなら潜在的な集客可能性は十分あるはずだ。群馬の企業と提携するのだから、これを機会に真剣に群馬からの集客を検討してはどうだろうか。こんにゃくパークにライオンズの広告を出せば群馬県人に訴求することも可能なのだから。

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