山川穂高の生き様

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今晩は、tthgです。

まずは、こちらの記事をご覧頂きたい。

率直に言って、山川選手の魅力が凝縮された記事だと思う。昨年の結果は素晴らしいものだったが、結果を出したことよりも、彼が本当に必死に野球をやっている姿がtthgの心を打った。もちろん結果を出せなければ、プロとして失格なわけだが、どのようなプロセスで結果を出したかもプロとしては重要である。昨年の炎獅子ユニでの連勝中彼がヒーローインタビューで「僕はレギュラーじゃない。今日打たなければ明日がない」と言っていたのが非常に印象的だった。

プロとして順風満帆な人生を送っていたわけではない。毎年のように期待されながら結果を出せなかった。おととしブレイクの兆しをみせたが、去年はシーズン初めに絶不調。「もう一打席も無駄にできない」というところまで追い込まれてから這い上がってきた。何回も挫折しながら、それを乗り越えて侍ジャパンの4番にまで上り詰めた。

もちろん、入団してすぐ結果を出す方がプロとしては優秀だが、彼のような選手のほうが、凡人のtthg的には共感するのである。多くの人は多少なりとも挫折を経験して人生を送っている。過去の失敗を後悔することだってある。だから、野球のエリート街道をひた走っている選手よりも、彼のような挫折を繰り返しながら成長した選手のほうがより多くのファンを獲得するのではないか。

色々なものを乗り越えた結果が打席での彼の目に現れていると思う。上記の記事で言及されている「全打席結果を出さなければいけない」という思いが打席での目に現れている。あそこまで自分を追い込んで打席に立てる選手はなかなかいない。別に目力があろうがなかろうが、打てない時は打てないわけだが、あそこまで強い思いを持っていることが分かる目をして真剣に打席に入っている彼の凡打には「仕方ない」と思わせる面がある。(本当は仕方ないではすまないのだが)

もちろん、プロである以上みな真剣に野球をやっているわけだが、それが、外見に現れているというのは、プロとして長所だと思う。結果だけでなく、過程でファンを魅了できる山川選手はライオンズの宝である。山川選手には今年こそフルシーズン4番で活躍して欲しいと思う。

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