ヴィジュアルも立派な才能

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今晩はtthgです。今回は選手のビジュアルの話。

唐突だが、tthgは「同じ実力ならイケメンを使うべき」と思っている。なぜなら「イケメンは客を呼べる」からだ。「カッコイイ選手がいる」というだけで来場する女性ファンは一定数いる。もちろんそうしたファンは大概その選手がいなくなれば球場を去るわけだが、中には入り口はイケメンでも野球が好きになる方も存在するはずだ。そうした積み重ねが長期の球団経営には重要である。

そうした観点からすれば、もっと「イケメン」を前面に出した営業活動をしても良い。例えば金子選手あたりを渋谷西武の女性ファッションコーナーでトークショーでもやったらどうか。トーク内容も野球よりも「ミタパンと本当のところどうなの?」みたいな砕けた内容にして、MCもその辺を上手く突っ込める若手芸人でも使えばいい。若かりし頃の渡辺SDにはほっといても女性ファンが寄ってきたが、娯楽が多様化した今、こうした方面でも戦略が必要である。

もちろん、本業に差し障りがあるようではこまるので、拘束時間には配慮してやる必要はあるし、不調でも使い続ける必要はない。しかし、「イケメンを武器にする選手を演出して戦略的に売り出す」という思考は持つべきである。

ヴィジュアルを売るというと、邪道なニュアンスがあるが、エンターテイメントの世界ではビジュアルは「才能」である。私の好きなGLAYのリーダーTAKUROさんはバンドメンバーを集める時に「自分にはないビジュアルを持っているやつ」というのが選定基準の一つだったという。エンターテイメントの世界で成功する人は、ビジュアルにも最初から戦略を持っているということだ。

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