他のスポーツ分野との連携を考える。

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今晩は。tthgです。今回は他のスポーツ分野と連携について

昔、スポーツライターの金子達仁さんが、Jリーグを盛り上げるために、Jリーグのチームが柔道場を持ってはどうかという提案をしていた。柔道界は、柔道場に通う子供が減りつつある中で、Jリーグのチームのロゴが入った柔道着を着る選手の戦いなら観たいというサッカーファンを集客できる。Jリーグはオリンピックの銀メダルを取っても「惨敗」と書かれる厳しい環境の中で戦っている柔道の選手から「勝者のメンタリティ」を学べる。というのが趣旨だった。

この他分野のスポーツと連携するという発想は今のライオンズにも有効な手段であると思う。金子さんの提案している柔道というのは丸呑みしても面白い提案だし、視点を広げて応用できる。例えば、オフシーズンライオンズファンは観る試合がないという大きな問題ががある。しかし、今の時期がシーズンのバスケットやバレー、などのスポーツに「ライオンズ]のロゴのあるチームがあったら、観戦する人はそれなりにいるのではないか。

私は、結構他のスポーツも好きな方で、割と暇なときにテレビで放送があったら観るほうなので、観戦に行くと思う。特にバスケットは新潟にチームがあるので、「ライオンズ」が遠征してくれたら観に行っても良い。

かつてアイスホッケーに「西武鉄道」がチームを持っていたが、新聞の試合結果位はチェックしていた。これが「ライオンズ」の傘下にあって、野球のライオンズの周辺でホッケーの選手の露出とか宣伝があったらもう少し興味を持っていたように思う。

これは、逆も真なりで、連携する他分野のスポーツのファンがら、野球のライオンズのファンを獲得できる。先にも紹介した通り、野球のオフシーズンに開催があるスポーツなら、野球選手が直に会場に足を運んでアピールできる。シーズンの重なりが少ないスポーツなら、相乗効果はかなり高いと思う。

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