本ブログのCS関連記事のその後を検証する②

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前回に引き続き本ブログのCS関連の記事を検証します。

・9/24「牧田投手の先発起用を考える(9/24対バファローズ)」
高橋光投手のセットアッパー起用と牧田投手の先発起用を提案した記事。高橋投手が不安を露呈したので構想自体に無理があった。高橋投手の肩のスタミナが回復しないようなら来季以降のセットアッパー及び抑えでの起用という発想は有り得るかも。

・9/26「ホークスの死角~2002日本シリーズのライオンズとの相似~」
故障や不調で実は絶対的な投手が不在なので、ホークス相手でも勝ちが望めるという内容。不安を指摘した千賀、武田の両投手が役割を果たしたが、逆にバンデンワーク投手が炎上した。東浜、和田の両投手も結果を残せず、トータル的に先発陣に不安定感は否めなかった。「先発陣が不安」という指摘は当たっていたが、個々の予想が外れていたので中身の薄い記事になってしまった。

・10/1「CSへの希望が2つ(10/1対ファイターズ)」
岡田選手の3安打と高橋朋投手の復活がCSへ向けて明るい材料という内容。CSでは炭谷選手の活躍もあり、岡田選手の出場機会が限られ、後半好調だった岡田選手の活躍の場がなかった。高橋投手はチームに貢献したのでこの点は良かった。

・10/4「ファイティングポーズを解いたイーグルスに勝ち目なし」
2位の可能性があるのに、主力を温存したイーグルスの戦い方を見て勝ちを確信するという痛い内容だった。しかし、イーグルスはその後、則本投手と岸投手をCSへ間隔がつまるのに、消化試合に起用するという一貫性のない戦い方をする。イーグルスの起用法自体はあまり褒められたものではないように思うが、結果が真逆だったので、負けを認めるしかない。

・10/6「CSでの投手起用提案」
ホークス戦で先発を短い回諦め、細かい継投に活路を見出そうという内容。ホークス戦に至らなかったので検証できなかった。

・10/8「CSでの打線提案」
こちらは、CS直前の状態で改めて書いた打線の提案。この打線なら勝てたかは不明だが、長打の打てる打者を上位に並べるというコンセプトは来季以降も試してみる価値はあると思う。

・10/10「CSでの登板可能性のある投手の状態(10/10対ドラゴンズ@フェニックスリーグ)」
本記事で状態を不安視した、高橋光投手武隈投手ともにCSでの登板がなかったので、首脳陣も同じ考えだったと思われる。二人は来季も貴重な戦力なので、是非オフにしっかり調整して欲しい。好投した大石投手も登板がなかったので怪我からの回復が十分でないということなのだろう。大石投手についても来季は万全の体制で臨んで欲しい。

・10/13「CS第一ステージで最も重要なこと」
第1戦に負けてもしっかり切り替えれば、2連勝で勝ち可能というお粗末な記事。1戦に完璧な内容で勝ったにもかかわらず、敗退した。言い訳のしようもない。出直します。

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