本ブログのCS関連記事のその後を検証する①

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CSに向けて色々と意見を書いてきたが、今日はその記事を振り返って検証したい。

・8/26「CSで逆転優勝するための提言」
本記事では「森選手の捕手起用」「坂田選手の起用と栗山選手の代打起用」「打順の提案」を行った。森選手の捕手起用については、最終的に捕球力不足(パスボールの多さ)が露呈してCSでのオプションから消えたが、併用ではなく、9月頭から常時出場し、2軍戦での実践練習を加えたらまた別の展開もあったように思う。坂田選手についてはスタメンの機会が限られたが、坂田選手自身は結果を残していたので使って欲しかった。ただし、中村選手が復帰し森選手がDHではポジションがなかったので致し方なしか。打順は森選手のDH、中村選手の復帰、メヒア選手、金子選手の不調でこの構想は使えなかった。

・8/31「CSへの不安を感じる完投勝利(8/31対イーグルス)」
本記事では、菊池投手の投球内容に苦言を呈したが、杞憂に終わった。見当違いなことを書いてしまったことは反省したい。ただし、ホークス戦で本記事の不安な点が露呈するかという点についてはライオンズの敗退により検証できていない。来季以降の推移を見守りたい。

・9/7「CSへの希望が見えた完封勝利(9/7対マリーンズ)」
上記の記事の次の菊池投手の登板について。結果的にこのマリーンズ戦の投球内容がそのまま第一ステージでの投球内容だった。

・9/17「CS本拠地開催は本当に必要か?(9/13対イーグルス)」
今のイーグルスのチーム状況ならコボスタでやっても勝てるから、ファイナルステージを見据えた選手起用を推奨した。イーグルスが復調し、メットライフでも敗退したので全く見当違いだった。素直に見立ての甘さを反省したい。

・9/19「ホークスに僅かな隙が見えた?」
サファテ投手が休養し、ホークスの救援陣の登板過多による疲労に付け入る隙が生まれる可能性がある指摘する内容だが、全くそんな心配はなかった。分析の甘さを反省したい。

・9/18「若獅子の執念。CSへの一筋の光(9/18対ホークス)」
ライオンズがホークスに奇跡的な逆転勝利を収めた試合。ホークス側が消化試合とはいえ、この闘いができるならと期待を膨らませたが、ホークスと戦う前に敗戦。CSでこの時のような粘りを発揮できたら・・・・。と感じる。経験のない選手たちも多かったのでその点は致し方なしか。

・9/22「CSへ向けて勝利より大事なこと」
9/21のマリーンズ戦後の記事。9回に追い上げるも惜しくも負けてしまった試合。この試合の9回の粘りをCSで発揮できたら勝てるという内容。結果的にそれができなかったことがCSの敗因の一つ。

長くなったので次回に続きます。

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