CSにおいて試合勘はどの程度影響するのか

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昨日のCSファイナルステージ第4戦後ホークスのサファテ投手がCSの日程について苦言を呈した、(詳しくはこちら)ざっくり言うと、最終登板から18日空いたのは調整上難しい面があったということだ。そこで、試合勘という観点からCSを検証するためにシーズン1位通過チームのCS初戦の成績を調べてみた。結果は下記の通り。

セリーグ
2007:巨人×
2008:巨人×
2009:巨人×
2010:中日〇
2011:中日〇
2012:巨人×
2013:巨人〇
2014:巨人×
2015:ヤクルト×
2016:広島〇
2017:広島〇

計4勝6敗

パリーグ
2007:日本ハム〇
2008:西武〇
2009:日本ハム〇
2010:ソフトバンク×
2011:ソフトバンク〇
2012:日本ハム〇
2013:楽天〇
2014:ソフトバンク〇
2015:ソフトバンク〇
2016:日本ハム〇
2017:ソフトバンク×

計8勝2敗

セパトータル12勝8敗

勝率6割という結果だった。この数字だけ観ると4割の確率でアドバンテージが消えているので、試合勘という問題は大きいように見えるが、セパともに、巨人とソフトバンクという調整が下手な球団が損をしているともいえる。(8敗の内7敗が両チームによるもの)中日や日本ハムのように1位通過でも全勝してるチームもあり、一概に試合勘がないほうが不利といは言い切れないようだ。まだ20回しか施行していないので、決定打にはならないが、試合勘の問題はやりようによっては回避できそうである。巨人とソフトバンクは、2年連続で1位通過で初戦をものにした落合監督に調整方法についてアドバイスを求めてみてはどうだろうか。

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