CSでの打線提案

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先日CSでの投手起用提案を書いたが、今日は打線について書きたい。私は以下の打線が良いと思う。

1.森(DH)  OPS.934
2.秋山(中) OPS.933
3.山川(一) OPS1.081
4.浅村(二) OPS.799
5.源田(遊) OPS.669
6.外崎(右) OPS.706
7.中村(三) OPS.765
8.坂田(左) OPS1.339
9.岡田(捕) OPS.591

基本コンセプトは、良い打者に沢山打席を回すこと。そしてOPSが高い打者を並べて大量点を取ること。以下各打順の選出根拠を示す。

1番森選手
チームトップクラスのOPSを誇るが、唯一の弱点が併殺が多いこと。8月からの短期間に4つ併設がある。また、出塁率がチーム2位の.434(1位は打数の少ない坂田選手)なのでチャンスメーカーになってもらう。

2番秋山選手
左で足があり、併殺のリスクが低く(年間で4つ)かつホームランを打てるので、チャンスメーカー兼得点源。

3番山川選手、4番浅村選手
二人は完全に得点源。二人ともホームランが打てて、得点圏打率も高い(山川選手.353浅村選手.293)併殺が多い(山川選手7浅村選手17)のが球に傷だが、それを補って余りある打力がある。

5番源田選手
OPS敵には、外崎選手、中村選手のほうが上だが、得点圏打率が.344と高いので、1-4番で点を取った後にダメ押しの期待と、足があるのでチャンスメーカーとして。

6番外崎選手
源田選手と二人でワンセットのイメージ。次の中村選手の長打の期待値を高めるために、源田選手とともに、中村選手の前に出塁して欲しい。二人のうちどちらかが、塁にでて中村選手の打席で走る走る詐欺を慣行して中村選手の価値を高めて欲しい。

7番中村選手
第二の得点源として期待。足のある前の二人のランナーの助けを借りればまだまだ脅威だし、打率.217だけ観ると心もとないが、出塁率は.319と意外にに高い。ホームラン打者としての実績からくる威圧感はまだまだ健在。また10月3試合のみだがOPS.958と復調気配

8番坂田選手
同じく第二の得点源。金子選手の足も捨てがたいが、8月以降の成績が悪すぎてスタメンは厳しい。栗山選手はここぞという場面で球場の空気を一変させる切り札として待機させたい。という若干消去法的理由もあるが、打席数少ないとはいえOPS1.339は極めて魅力的。最終戦で代打でヒットを打ったように調子も良い。4打席立たせて結果を出せれば、ホークス線では上位起用も。

9番岡田選手
散々捕手で押していた森選手が守備力(捕球力)に不安があり、十分な経験をできないままCSに至ったという消極的起用もあるが、9月に出塁率.364 OPS.773と打撃好調なのでむしろ積極的に起用したい。問題は、シーズンで受けていない投手の先発日にどうするか。併用が現実的か。

控え
栗山選手→代打の切り札
メヒア選手→どうしても長打が欲しい場合の代打
金子選手→代走の切り札
木村選手→代走兼外野守備固め
炭谷選手→捕手控え
永江選手→内野守備固め

問題は第四の捕手。森選手のDH起用なら、岡田選手と炭谷選手に代打を出す展開も考えられる。本当は捕手専用代打兼第四の捕手として上本選手を入れたいのだが戦力外。炭谷選手も最後に2本塁打していたし、二人の好調さにきたいするしかないのか。

ちなみに8月にも提案したが、その時は以下のとおり。

1.秋山(中)
2.浅村(二)
3.山川(一)
4.メヒア(DH)
5.金子(右)
6.源田(遊)
7.森(捕)
8.坂田(左)
9.外崎(三)

ここからの変更点は、浅村選手の併殺リスク回避で4番へ。森選手は捕手の経験を積めなかったのでDH。メヒア選手はDHなので選外。金子選手は不調で控え。かえって来た中村選手を入れた。

なお、シーズンの数値はこちらのサイトを参考にしました。

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