ホークスの死角~2002日本シリーズのライオンズとの相似~

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今のホークスの状況、特に投手陣の状況は2002年のライオンズの状況と似ていると思う。当時のライオンズは西口投手と、松坂投手がエース格だったが、西口投手が東京ドーム苦手で、4戦のみしか使えない。松坂投手は怪我明け。という状況であった。残りの投手陣は、三井投手、張投手、許投手、石井貴投手、後藤投手などが先発でそこそこ勝っていたが絶対的な存在ではなかった。頭数はいるけど、ジャイアンツの強力打線を抑える力はない。そんな状況だった。

今の、ホークスを見ると、エース格は、東浜投手、千賀投手、武田投手当たりなのだが、それぞれ怪我と不調で不安を抱えている。終盤になって元気そうな和田投手も優勝決定後とは言えライオンズ相手に大量失点している。石川投手も最近は中継ぎだし、摂津投手は今年一軍でほとんど働いていない。唯一なにもなさそうなのはバンデンハーク 投手のみである。頭数はいるけど・・・というのは2002ライオンズ投手陣と似ている。加えて、ライオンズ打線はここにきて非常に厚みのある状態で当時のジャイアンツに近い。

打線も、柳田選手、内川選手が怪我でおそらく本調子でないことを考えると今のライオンズ投手陣でもやりくり次第だは抑えられる可能性はある。そう考えると第一戦のバンデンハーク投手を攻略してタイに持ち込んだら勝機はある。タイで迎えた2戦目以降はホークスは非常に難しい投手起用を迫られるだろう。

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