ハーフスイングは厳しくジャッジせよ。

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いつか忘れたが、ファイターズ戦の解説で、岩本勉さんが、「ハーフスイングはスローで見るとほとんどスイングだがノースイングになっているのはおかしい」と言っていたが、これは非常に良い意見だと思う。今は、誤審の映像や画像がネットにばら撒かれる時代であり、基本ルール通りとらないとファンの間で禍根が残る。ハーフスイングは基本平等にルール違反が行われているが、被害にあった側の球団のファンは収まらない。ネットで色々罵詈雑言が飛び交うことになる。それは球界全体にとって良くない。また、ルール通り取らないと基準点が曖昧になるので、審判ごとのジャッジに差が出やすい。これは公平性という点から問題である。

また、岩本さんも指摘していたが、ハーフスイングを厳しめにとれば、打者は止めてもストライクなら振り切ることを心掛けるようになる。これは、今課題の時短にながる。また、しっかり振り切るスイングは、森選手や山川選手を観れば分かるように空振りでもファンを魅了する。ハーフスイングをしっかりとることでフルスイングの打者が増えることは興行的にもプラスである。

審判はとりあえず、微妙と思われるハーフスイングは基本全部スイングとり、移行期はビデオ判定をハーフスイング限定で拡大したら良いと思う。なにもルールを変えろというのではない。ルール通りにしましょうという話なのでハードルは低いはずだ。

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