黄金時代の思い出④~「吠えろライオンズ」が「若き獅子たち」を超える日~

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試合を見る時間が取れなかったので、応援歌の話。Twitterでライオンズアカウント作る世代の方々はライオンズの応援歌といえば「吠えろラオインズ」なのだろうが、私にとって応援歌はいつまでたっても「若き獅子たち」である。応援歌が切り替わった時「馴染めないな」と思ったのだが、未だに解消されない。

その理由はライオンズの「強さ」にある。黄金時代に毎日のように文化放送のライオンズナイターで7回に聞いていた「若き獅子たち」が私の中では、ライオンズの強さの象徴なので、どうしても「吠えろライオンズ」を応援歌と言われてもしっくりこない。「吠えろライオンズ」と「強いライオンズ」がリンクしないので、これを聞いてもどこか気持ちが昂らない。「み・ど・り・の森に~」と「若き獅子たち」のはじまりを聞いた時の高揚感は「吠えろライオンズ」にはない。これは私の心の反応であり、私にはどうしてもようもない。

私の中での応援歌の切り替えの時はおそらく、黄金時代を超える強さを持つライオンズが誕生した時であろう。是非そんな時代が来て欲しい。できれば、私が生きているうちに。

そのためには、まず、今シーズンCSを勝ち抜いて欲しい。まだあきらめる時ではない。明日こそ勝ってくれ。

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