ホークスに僅かな隙が見えた?

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優勝を決めた後、ホークス救援陣がピリッとしない。気になって記録を調べたところ、救援陣の登板過多が半端ない。パリーグの9/17時点の登板回数ランキングを見ると、

1位:岩嵜投手69(ホークス)
2位:サファテ投手63(ホークス)
3位:シュリッター投手60(ライオンズ)
4位:森投手57(ホークス)

となっている。他にも、嘉弥真投手52試合、五十嵐投手41試合、モイネロ投手34試合と多く投げている。もちろん優勝するチームは勝ちパターンの投手が多く投げるのは当たり前の話だが、ちょっと多すぎる。サファテ投手のセーブ日本記録が話題になったが、それだけセーブが多かったということは接戦が多かったということであり、登板回数ランキングからすると中継ぎ以降の投手に負担が大きい状況と言える。

もちろんライオンズも、シュリッター投手を筆頭に多く投げている選手はいるが、ホークス程ではないうえ、この時期に優勝が決まってしまったというのは登板過多の救援陣にとって一抹の不安要素である。なぜかというと、メンタル面のコントロールが難しいからだ。当然登板過多の救援陣はCSへ向けて多少休みたいという心理状況になる。事実はサファテ投手は一昨日から休んでいる。ホークス首脳陣も多少休ませるだろう。人間は不思議なもので、張り詰めた状況から少し休むと、それまで気にならなかった肉体の疲労を感じ取ってしまうということがある。

登板過多のホークス救援陣に、多少気が緩んだ事により、一気に肉体が悲鳴をあげるという事態が起こった時、最後まで気の抜けない戦いを続けるライオンズに付け入る隙がうまれる。昨日と一昨日の救援陣の被弾はその序章ではないか。

もちろんホークスの今の強さからすれば杞憂に終わるかもしれないが、今後のホークス救援陣の状況は良く見ておく必要はあると思う。

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