NPBはライオンズの後ろにファンがいる事を認識すべき。

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二段モーション問題について色々動きがあった。下記の記事を参照して欲しいが審判は説明不足を謝罪したとか。一応5月から指摘らしきものはあったようなので、ライオンズ側も責任はある。それ自体は良いが、再三指摘しているように、アウトセーフの基準が不明確。今のところ基準は「段が付いている」のみ。では段とは何か。足を上げ下げするだけで段と判定されるなら5月ぐらいからアウト。それなら審判の怠慢を認めるベき。

そうでないなら、アウトとセーフ双方の映像を示して具体的にその根拠を示すべき。特にホークス戦のアウトとされた投球はイーグルス戦よりはかなり段と呼べる部分が解消されていた。にもかかわらず、アウトでは基準が分からなくなる。

審判の言い分を素直に読むと段と判定されるには一定程度静止が条件に読める。その静止について説明すべきである。静止が条件であるならば、高梨、涌井、誠、野上と微妙なフォームは色々ある。そこを説明できないから明確な説明を避けているように感じる。

誤解されないように言っておくが、菊池をセーフとしろと言いたいのではない。皆が納得できる説明をすべきと言いたい。審判もファンが身銭を切って応援するから給料が出るのだから、ファンに納得してもらうという視点を持って欲しい。NPBのサイトにアウトとセーフの映像を乗せその理由を記載するくらい技術的には簡単なのだから。

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