NPBはジャッジの統一性に責任を持つべき(2段モーションについて)

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Twitterでもふれたが、下記のニュースのように先日イーグルス戦の菊池の2段モーションについて、ライオンズの質問書についてNPBの回答がでた。

NPBの回答は正直全くダメな回答である。当該試合については、責任審判の判断が最終判断で良いと思うが、ジャッジの公平性についてはNPBの責任である。基準が審判によって違いますというのは、NPBが公式に主張してはいけない話。ジャッジの基準が審判ごとに異なるのであれば、統一するのがNPBの仕事である。今回の件に関して言えば、下記のユーチューブ動画を見て頂ければ分かるが、菊池は特段普段と変わらない動作で投げている。今シーズン何回も同じフォームで投げている。

仮に、今シーズンずっとボークの状態で投げていたとするならば、菊池の投げた回については、ただの一つのアウトも取れていないことを意味する。にもかかわらず、菊池とライオンズは沢山の勝ち星を手に入れている。これが真実ならば、菊池の登板試合の責任審判はNPBから、正しいジャッジができなかって責任を問われるべきである。

一方、当該試合の当該投球だけボークであり、他の投球とは違うとNPBが主張するならば、その違いについて、映像を示して説明するべきである。

繰り返しになるが、審判同士のジャッジの公平性については、審判の責任ではなく、NPBの責任である。今回の件については、NPBの丁寧な説明が求められる。今回の件は当該試合の個別のジャッジの問題ではなく、審判のジャッジの公平性という大きな問題であるという認識がNPBにはないようである。この点については、他球団も含めて(実際その後ファイターズの井口も2段モーションを取られた。)NPBに主張していくべきである。

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