基準自体を改正することも必要(2段モーション)

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今日は諸事情で試合観れず。ホークス戦の痛すぎる敗戦で録画観る気力がわかないので、二段モーションの続きでも。
Thttp://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/4824883.html
Twitterでいろいろつぶやいたが、菊池のモーションがキャンプ時と変わったということは本当のようだ。その点では、開幕からずっと審判が見過ごしていた可能性があるという前回の記事は不正確だった。その点については、お詫びしたい。ただし、シーズンに入ってから、違反投球とされた投球に近い状態で投げていたことは事実だから、他の投球との整合性という点については、今だ疑問である。

ところで、違反投球とされた投球は本当に違反投球なのだろうか。確かに足は上げ下げしている。しかし、明確にモーションが止まっている時が何時なのか審判が明示することは難しいだろう。例えば、ビデオを提示して、「このビデオの7-8秒の間止まっている」と解説するのは相当スローで再生しない限り厳しい。止まっていたとしてもほんの一瞬であり、これを今の基準で公平にジャッジするのは無理がある。前回は、ジャッジの公平性について、NPBとして説明するよう主張したが、今日のいろいろな意見を聞くにつれて、そもそもこの基準自体をいじらないと公平なジャッジも無理なのではないかと思うようになった。そこで

上記の里崎氏の「そもそもその基準なくていいんじゃない」という意見は一考に値する。基本的には賛成だが、「惑わせる投手」については規制するという部分ばちょっと曖昧かなとも思う。そこで、もう一つの考え方として「2秒以上振り上げた足の足首から太ももまでが静止したらアウト」にしたらどうか。1秒では、おそらくジャッジが難しい、足のつま先から足首までの静止の判定は肉眼では困難という事情を考慮して、曖昧な部分は高等技術として認め、はっきりした違反だけを取り締まるという趣旨である。上記のまとめ記事にメジャーのひどい例がでているが、あれはダメということである。

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