投手は全員スーパークイックを習得せよ

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昨日も試合観れてません。悲しい。でも栗山がやってくれた。厳しいことを言ってきたが、栗山はライオンズのレジェンドであり、まだまだ活躍して欲しい選手だ。だから素直にうれしい。菊池も打線が打てない時にチームを勝たせるエースの投球だった。また一つライオンズが強くなった。

お品書き
・スーパークイックとは
・盗塁されない
・球速アップ
・球種が倍になる

・スーパークイックとは
では、今日の本題。スーパークイックである。スーパークイックとは、元ロッテ、巨人、中日で活躍した、前田幸長が現役時代に使っていた投法でいわゆる、クイックの進化版で、最速投球動作の開始から捕手まで0.99秒を記録したという。

・盗塁されない
このスーパークイックのメリットはまず、盗塁されないということである。前田氏はスーパークイックで投げる限り、ランナーが走れないので、牽制すらしなかったと述べている。足の速いランナーが出た時の投球というのは各投手にとって鬼門であり、これだけでも身に付けるメリットがある。

・球速アップ
次に、うそのような話だが、このスーパークイックは通常の投球動作より、球速が早かったというのだ。普通はクイックをすると球が遅くなるから、クイックは難しいと言われている。みな「いかにクイックで球速をを維持か」を考えているのだが、スーパークイックは球速がアップするのだから、これを習得しない手はない。

・球種が倍になる
私が、考えるスーパークイックの最大のメリットは実は球種が倍になることだ。ライオンズの牧田投手が時々やっているが、ランナーがいなくてもクイックで投げることによりタイミングをはずすことができる。ただし、通常のクイックでは球速が出にくいというデメリットがあるが、スーパークイックはそれがない。むしろ、球速が早くなるのだから、もはや、通常投法のストレートと、スーパークイックのストレートは別の球種と考えるべきである。ゆっくり投げて通常のスピードの球と、速く投げて通常より早い球、これは全く別の球種である。これが各投手の持ち球の変化球にも言えるのである。仮にストレート、カーブ、スライダーの3つの球種投手がいたとして、スーパークイックを習得するだけで、6つの球種になるのである。これは絶対メリットしかない。さらにいうと、スーパークイックを混ぜるとタイミング合わなくなるので、多少甘くなってもタイミング合わない限り打たれない。各球種がチェンジアップの機能も持ち合わせることなる。唯一デメリットはランナーがいる時に通常投法をなげると盗塁のリスクがあるが、これも、スーパークイックと混ぜて使えばランナーもタイミング取れないのでおそらく解決できる。是非前田氏をコーチに招聘して全員スーパークイックの練習をして欲しい。習得できれば、大げさでなく防御率で1点近く落ちると私は思っている。

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